スキンケアには、今まで声を大にしては言ってこなかった効果がある。それはズバリ疑似効果。たとえば“この成分はウチが独白に開発した○○です”と、画期的な成分による画期的な効き目をアピールしている化粧品があったとしよう。その化粧品が使ってすぐ、肌がつるっつるになったり、肌色が輝いてしまうような即効性をもっていたとしよう。誰もがその、世界初の画期的成分の効果と思うだろうが、それがもし“肌細胞に働きかけるような成分”が使ってすぐは効かない、俗に言う、“疑似効果”が効いていると考えた方が無難。化粧品はシリコンや特殊ポリマーなどを駆使したベース技術によって、浸透してすぐ肌をつるつるさせたりふっくらぷりぷりに見せたり、また明るく見せたりも可能なのだ。「なーんだ、ウソの効果じゃない?」と言うかもしれないが、本当にウソなのか?
[参考サイト]
アンチエイジングのポーラ
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html
エイジングケアのポーラ
http://www.pola.co.jp/agingcare/